めっけMON / 社内共有(経営層向け)

企業登録・商品登録のしくみ — 「資料を出すだけ」方式の現在の想定

2026年7月25日 / 検討・作成:佐々木+Claude / 社内限定・転送不可

結論(この2行だけでも)

出店企業には「4点(商品ラベル・写真・企画書・価格)を出すだけ」。読み取り・整形・登録は全部こちらのAIがやります。

7/19定例の決定(登録は当社代行・未整理の資料でOK)を、仕組みとして実装する段階に入りました。世界の大手モールや銀行の本人確認で実証済みの型で、国内の産直モール大手はまだやっていない方式です。

1登録の流れ(出店企業から見た姿)

① 企業 4点を送るだけ LINE・メール・紙でも可 ② AIが読み取り 原材料・容量など 手書き・写真でもOK ③ 不足だけ質問 「あと2点だけ 教えてください」 ④ 人が最終確認 アレルゲン等は 必ず人が照合 ⑤ 商品ページ+出店企業ページを公開 将来は同じデータから「商品規格書」も作って企業へお返しする 企業の作業=①だけ。 フォーム入力は不要になります。
「何を出せばいいか」を4点に固定することで、企業側は迷わず・入力せず・今あるものを送るだけ。
自分でやりたい企業には 出店企業用の管理画面(すでにあります)を開放し、自分で在庫や価格を直せるレーンも用意します。ただし義務にはしません——「できる企業は自分で、できない企業は全部おまかせ」の両立です。紹介文や商品の変更は、公開前に当社が確認してから反映します(品質とブランドを守るため)。

2なぜこの方式か

3情報管理も一緒に作り直します

これまでExcel台帳とWebの両方に同じ情報があり、直し忘れによるズレが起きていました。今後は「1つの情報の置き場所は1つ」に統一します(決定済み・DEC-0158)。

情報の種類置き場所(ここだけが正)
お客様に見える情報(商品・企業紹介・価格・在庫)Shopify(サイト側)。修正はサイト側で直す
見えない情報(契約・振込口座・精算条件・企業連携用の詳細)社内台帳。今のExcelは卒業し、誰でも見やすく・AIも直接使えるデータベースへの引っ越しを検討中(連携先の既存の仕組みと重複しないよう確認中)

4いまの進行状況と、古川社長へのお願い(2点)

ステップ状態
方式の決定(4点セット・当社代行)✅ 7/19定例で決定済み
AIの読み取り精度テスト(実物ラベル3〜5枚で実測)🔶 着手中。ラベル写真の入手をお願いしています(お願い①)
台帳のデータベース化🔶 検討中。連携事業側で既にお使いのデータ管理ツールがあれば教えてください(お願い②)
1社通しの実地テスト → 手順の確定 → マニュアル化⬜ 精度テストの後
お願いの詳細浜勘さん・燻舎さんの既存商品のラベル(裏面の表示部分)の写真を3〜5枚。スマホ撮影で十分です。AIの読み取り精度を実物で測るために使います。
② 連携事業のデータが現在どこに・何のツールで保存されているか(Excel/スプレッドシート/データベースサービス等)。台帳の引っ越し先を決める前に、二重投資を避けるための確認です。
この仕組みが目指すところ 「出店のハードルが日本一低い産直モール」。企業は資料を出すだけ、運営は少人数+AIで数百社まで回る——出店企業を増やす営業活動そのものを、この仕組みが後押しします。